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イベント

びわ湖のひな人形巡り

2017年2月11日~2017年3月26日

早春の近江でひな人形巡りをしてみませんか?
近江に伝わる歴史や風習を感じるお雛様や、現代作家による華やかな創作ひな人形が滋賀県各地で展示されます。
 
滋賀県下の8市町では、これまでそれぞれ単独で行ってきたひな祭り関連事業を
「2017滋賀 びわ湖のひな人形めぐり」と冠して、共同で展開することとなりました。
各地で展示されていたお雛様が楽しく巡りやすくなりましたよ!
 
共通事業として、
3エリア【湖北エリア[長浜、彦根]・湖東エリア[東近江、近江八幡、日野、竜王]・
湖南エリア[草津、大津(石山・坂本)】のひな人形めぐり会場のうち、
2エリアのスタンプを集めて応募できるスタンプラリーを実施致します。
抽選で各地域の特産品など総勢40名にプレゼントいたしますので、振るってご参加ください。
 
↓↓↓スタンプラリーに関するお問い合わせは以下の通り↓↓↓
2017びわ湖のひな人形めぐり連絡会  事務局:東近江市観光協会
Tel:0748-48-2100 Fax:0748-48-6698
E-mail:info@higashiomi.net
 
→ パンフレットのダウンロードはこちら
 
→ 賞品等詳しい情報はこちらからご確認ください!
 

 
草津では2月11日(土・祝)から草津宿本陣・夢本陣・太田酒造道灌蔵においてひな人形を展示します!!
 
■草津市の展示内容■
 
国指定史跡草津宿本陣
東海道と中山道の合流点であり、多くの旅籠が軒を並べた草津宿。
そのシンボルであり大名などが休泊したのが国指定史跡 草津宿本陣です。
多数の関札と浅野内匠頭や吉良上野介が名を連ねる大福帳などにふれれば、気分は江戸時代へとタイムスリップできそうです。
この草津宿本陣で展示されるのは、草津市在住の東之華(とうか)氏製作のひな人形です。
 
草津市所蔵 東之華作ひな人形
 
また、隔週で寄席「本陣楽座」も開催されています。詳しくは草津宿本陣HPをご覧ください。
 
まちなか交流施設くさつ夢本陣
旧東海道の途中、国指定史跡草津宿本陣と太田酒造のちょうど中間にある休憩施設です。
ゆっくりお茶を飲みながら草津の観光案内を聞くことが出来ます。
こちらでは昭和初期のひな人形が展示され、当時の話を聞きながら長い歴史を見続けたひな人形の表情に触れることが出来ます。
 
夢本陣ひな人形
 
太田酒造道灌蔵
江戸城を創建した太田道灌公を祖とし街道の守りのために草津に移住した代々問屋場の総取締役を務めてきた太田家。廃藩置県を経て酒業を始め、今に至るという歴史を持ちます。
本社横の道灌蔵は、1階が店舗で2階がギャラリーになっており、太田家所蔵の掛け軸や道灌公ゆかりの品を見ることができます。
期間中はこの道灌蔵にて草津の街で大切に保管されてきた7段のひな人形が飾られます。
 
7段のひな人形
 
道灌蔵では「道灌」はもちろん、自社農園産のブドウを100%使用して作られる「浅柄野ヤマソーヴィニヨン」&
「浅柄野マスカットベーリーA」というワインや草津メロンをつかったリキュールもお買い求めいただけます。
 
 
【他実施市町】
大津市 石山 (叶匠寿庵 寿長生の郷)
大津市 坂本 (西教寺等)      
竜王町 (道の駅 竜王かがみの里等)
日野町 (近江日野商人館等)    
近江八幡市 (近江八幡市立資料館等) 
東近江市 (五個荘近江商人屋敷等)  
彦根市 (彦根城博物館)      
長浜市 (黒壁スクエア他)
 
※開催期間は各会場によって異なります。下記お問い合わせ先でご確認ください。
草津市観光物産協会 (http://kanko-kusatsu.com/)
坂本観光協会 (http://www.hieizansakamoto.jp)
東近江市観光協会 (http://www.higashiomi.net/)
近江八幡観光物産協会 (http://www.omi8.com/)
日野観光協会 (http://www.hino-kanko.jp/)
長浜・米原・奥びわ湖観光協会 (http://kitabiwako.jp/)
 
 
各会場、皆様のお越しをお待ちしております!!!!!
 

 

同じくひな人形巡りがはじまる2月11日(土・祝)にはniwa+にて
 
イチゴまつりを開催!!
 
ぜひ、こちらにもお立ち寄りください

 

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