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おすすめ観光ルート

急がば回れのルーツを訪ねての旅

所要時間:約300分 / 約8km

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本陣から矢橋の帰帆へモデルコース。
宿場町から、湖畔沿いを歩き、かつて琵琶湖の代表的な「渡港」や「渡し」として栄えた矢橋帰帆へ。

JR草津駅

追分道標

「右東海道いせみち 左中仙道美のぢ」と刻まれた道標が建つこの地は、東海道と中山道のまさに分岐・合流地点。かつて草津宿の追分見付と呼ばれていたこの地に、街道を往来する諸国定飛脚の宰領中から寄進された火袋付きの常夜灯が今に残されています。

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草津宿本陣

東海道と中山道の合流点であり、多くの旅籠が軒を並べた草津宿。そのシンボルであり大名などが休泊したのが草津宿本陣。現存する最大級の本陣が平成の大修理を終え、当時の姿そのままに甦りました。

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草津宿街道交流館

文化と情報が交流していた宿場町・草津。「草津宿街道交流館」はその賑わいを今に甦らせた街道と宿場の歴史館です。町並み模型や街道双六、旅衣装の体験コーナーなどでお楽しみください。

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立木神社

旧東海道に面して鎮座し、古くより交通安全厄除けの神社として信仰を集めている。境内には延宝8(1680)年11月建立の銘がある県内で最も古い石造りの旧追分道標が立つ。県指定自然記念物である神木のウラジロガシは推定樹齢400年の巨木である。

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矢倉道標

かつて旅人を矢橋の渡しに導いた道標
東海道と矢橋道の分岐点にあった姥が餅屋の軒下に寛政10(1798)年に建てられた道標で、東海道を往来する旅人を矢橋の渡しに導くためのものでした。

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若宮八幡宮

応神天皇を際神とし、社殿は古墳時代後期の古墳の上にあります。

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猿田彦神社

大津への近道として旅人の往来で賑わった矢橋道沿いの神社にふさわしく、道の神猿田彦を際神としています

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芦浦道標

矢橋道の道脇に建つ3本の道標。「山田あしうら道」「あなむら道」と刻字され、矢橋から山田、穴村、芦浦、金森(現守山市)を経て守山宿に達する古道の起点でした。

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鞭嵜八幡宮

社名は、源頼朝が馬上から鞭をもって神名を訪ねたことに由来。重要文化財に指定される表門は旧膳所城の南大手門を移築したものです。

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矢橋港跡

近江八景の一つ「矢橋の帰帆」として知られる矢橋は、古代から近世を通じ琵琶湖の代表的な渡船または渡しとして栄えた名所。現在は遺跡公園として復元され、脇にたたずむ弘化3(1846)年建立の常夜灯とともに在りし日の面影を今に伝えています。

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JR南草津駅

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