立命館大学の地下に眠る、古代の製鉄所をご存じですか?
7~8世紀の遺跡が眠る、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)の陸上競技場。
その地下に、草津市野歴史を物語る木瓜原遺跡(ぼけわらいせき)が保存されています。
本講座では、発掘調査に携わった専門家が講師として、文明と鉄(製鉄)の視点から遺跡の魅力をわかりやすく解説。
講演後には、講師直々によるガイド付き遺跡ツアーを開催します。
【開催日時】
《2026年》9月18日(金)
市民公開講座 13時00~14:00(受付12時30分~13:00)
木瓜原遺跡見学 14時00~15:00(事前希望者のみ)
【講師】
■滋賀県立安土城考古博物館 学芸員(博士:文化史学・同志社大学)
大道和人 先生
【参加費】
無料
【会場】
立命館大学びわこ・くさつキャンパス ローム記念館(滋賀県草津市野路東1丁目1-1)
【申込み方法】※安全管理のため、聴講・遺跡見学は事前申込制です
申込はこちら
➡市民公開講座「考古学からみた文明と鉄(製鉄)-立命館大学・木瓜原遺跡を中心に-」 | Peatix
※外部の予約フォームへ移動(遷移)します
・「講演のみ(50名)」
・「講演+遺跡見学ツアー(20名)」のいずれかを選択ください
チラシはこちら
【当日のご案内】
・ご来場は公共交通機関をご利用ください
・当日の受付はローム記念館にて行います


